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「地方発の脱炭素社会の実現」と脱炭素社会のもと「スマートアグリの実現」を目指す

更新日:2023年3月4日





9月7日(水)、ウマバ・スクールコテージにおいて、第7回環境配慮型ワーケーションモデル創出会議(以下、UMABAプロジェクト)が、官民30名以上の参加者を得て開催されました。

これまでUMABAプロジェクトでは、「〈地方発の脱炭素社会〉の実現」と脱炭素社会のもと「〈スマートアグリ〉の実現」を目指す2つの流れがありましたが、今回からそれぞれ【地域再エネ効率的利用推進プロジェクト分科会】、【脱炭素貢献型スマートアグリ推進プロジェクト分科会】と推進体制を再編することになりました。


主な報告者(報告順)

スタンシステム、村田製作所、河村電器、国際航業、三協商事、樫山農園、日新酒類、徳島県危機管理環境部(グリーン社会推進課、水素グリッド推進室、とくしまゼロ作戦課事前復興室)、徳島県西部総合県民局ほか

第1部【地域再エネ効率的利用推進プロジェクト分科会】13:30~15:00



AIを活用した蓄電池間の自動分配システム「おすそわけシステム」とEV(電気自動車)や気象情報を連携させた効率的な再生エネルギー活用に関する実証実験の進捗報告が行われました。

第2部【脱炭素貢献型スマートアグリ推進プロジェクト分科会】15:30~17:30




第2部からは、勝野美江徳島県副知事(左)、高井美穂三好市長(右)の参加を得て行われました。

新たな推進体制のもと、各参加主体からそれぞれが取り組む技術開発などについて報告が行われたほか、徳島県からはスマートアグリに対する各種支援施策についての報告が行われました。


第3部【交流会】

交流会が一番のメインと言っても過言ではありません。様々な技術を持つ企業・自治体のメンバーが地元の料理とお酒を飲みながら夜まで語りました。






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